決算なう その4 貸し渋りに合いました
この一年を振り返ってみるとニッチにとってとても大きな出来事がありました。
それはなんと、増収増益で来ているのに、しかも期中の11月に、メインバンクから貸し渋りに合ってしまったということです。
理由はニッチのスピードについていけないかららしいです。
ニッチは3期目に残念なことにちょっと赤字となってしまいましたが、一応今のところ売上高だけは右肩上がりで推移しています。
取引銀行を一行だけに頼ることは、中小企業にとって、特にベンチャーにとって絶対にやってはいけない鉄則ですが、右肩上がりが続くなら大丈夫だろうと考えたのが甘かったです。
幸いなことにすぐにサブバンクさんが二行ついてくれて事無きを得ましたが、とても大きな勉強になりました。





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