決算なう その2 45日ルール
東証に上場している会社に対しては45日ルールという推奨目標があって、これがデファクトスタンダートとなりつつあります。
ということでちょうどいまが3月決算企業の決算発表のピークの季節となっています。
もちろん中小企業にはそんなものはありませんが、最近では中小企業に対する定性分析でも早い決算は高評価をもらえるケースがあるように感じます。
そこで、ニッチはできるだけ早い決算を目指していますが、やはり20日以内は難しいです。
中小企業レベルだと取引企業からの請求書をもって期末残高を確認するのがより正確な決算を行えるからです。
ということで今回も30日以内、GW前に終了することができました。
もし全企業に対して30日ルールができたとしてもクリアできそうです。





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