ホンダ発電機のベストセラーモデルEU16iの対抗モデルとなるヤマハ発電機EF1600iSがついに、やっと、発売されます。
ニッチ(当店)ではプレスリリースと同時に予約受付を開始しました。
ニッチはヤマハモータープロダクツと直取引のため、発売と同時に(もしかしたら発売より早く3月中に)お届けできます。
また、ご予約分については先着400名様に【EF1600iS専用ボディーカバー】をプレゼントいたします。
この機会にぜひどうぞ。
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----- 以下ヤマハからのプレスリリースです ------
ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社は、業務用電源をはじめレジャーや家庭・事務所用バックアップ電源として、定格出力1.6kVA、可搬性に優れた乾燥重量20kgの軽量・コンパクトなボディーに、機能的、かつ親しみやすいデザインを施したインバーター発電機「EF1600iS」を、2009年4月1日より新発売する。
「EF1600iS」は、業務用電源、レジャーや家庭・事務所用バックアップ電源など、発電機を使用するあらゆる場面で扱い易さ、使う楽しさを高めるさまざまな特長を持っている。
・ 定格出力1.6kVAながら、可搬性に優れる乾燥重量20kgの『軽量・コンパクトボディー』
・ コントロールパネルとリコイルスターターを同一面に集中し『扱いやすさ』を実現
・ コンピューター内蔵製品などに適した『良質な電気』の供給
・ 『並列運転機能』で定格出力3.0kVAの取出しが可能で、より幅広い実用性を実現
・ 新開発の小型軽量エンジンと新設計マフラーの設定による『静粛性』を実現
・ 大容量燃料タンクによる『長時間運転』が可能
また、高い環境性能の実現や、視認性に優れた燃料ゲージ、レトロモダンなデザイン、可搬性の向上に寄与する大型ハンドルやスリムなラウンドサンドイッチフォルムを採用するなど、ヤマハインバーターシリーズの新しい方向性を追求した。
<名 称> インバーター発電機「EF1600iS」
<発 売 日> 2009年4月1日
<メーカー希望小売価格> 207,900円(本体価格198,000円、消費税9,900円)
<販 売 計 画> 2,500台(年間、国内)
★市場背景と製品の狙い
現在、国内の携帯発電機市場では1kVA~5kVAまで様々なモデルが投入され、これまでは主に工場や工事現場などの業務用電源として利用されてきた。しかし最近はレジャーや家庭・事務所用のバックアップ電源としての活用が増え、コンピューター内蔵製品やマイコン制御の電気製品の使用が可能な、良質な電気が得られるインバーター発電機のニーズが高まっている。
その中で、携帯用のインバーター発電機は、基本である軽量・コンパクトなボディー、静粛性と長時間運転といった特長に加え、『分かりやすい操作性』とともに、『余裕の出力が欲しい』『片手で持てる軽さが欲しい』という、相反する特長を実現させることが要求されてきている。
さらに、業務はもちろんレジャーや家庭用のバックアップ電源として利用されることも増え、現在では所有する楽しさとしてデザイン性もポイントとなってきた。
今回、新発売する「EF1600iS」は、このような市場背景とニーズに応えるインバーター発電機として製品化した。
★「EF1600iS」の主な特徴
■定格出力1.6kVA・可搬性に優れた乾燥重量20kgの軽量・コンパクトボディー
徹底的に軽量化した新開発の小型エンジンの採用や外装部品に樹脂製パーツを多用することで、定格出力1.6kVAという高出力を達成しながら乾燥重量20kgを実現。またコンパクトでスリムなラウンドサンドイッチフォルム、1人はもちろん2人でも同時に握れる大型ハンドルなど、優れた可搬性を達成した。
■集中コントロールパネル採用により、扱いやすさを向上
コントロールパネルとリコイルスターターを同一面に集中。リコイルカバーは視認性を高めたレトロな丸いデザインを採用。リコイルスターターには握りやすさとファッション性を両立させたリコイルハンドルを採用し、その周辺に操作系を集約して扱いやすさを向上させた。
■良質な電気を供給
電気の生成にはインバーター方式を採用。波形ひずみ率を2.5%以内に抑え家庭用電源と同レベルの良質な電気の供給を可能にし、コンピューター内蔵製品やマイコン制御の電気製品にも安心して使用できる。
■定格出力3.0kVAの取出しが可能な並列運転機能で実用性を向上
EF1600iSを2台繋げて運転ができる並列端子をコントロールパネルに装備。特別な操作や調整をすることなく、オプションの専用コードセットを接続し、2台をそれぞれ順に始動させることで定格出力3.0kVAを得ることができ、1台では対応できない大きな電力を必要とする電子機器への対応が可能となった。
■静粛性と長時間運転を両立
消音構造を見直した新設計マフラーと、専用の電子ガバナ制御やヘッドカバー・新作エアクリーナーにより、1/4負荷時51.5dBA、定格負荷時61dBAという静粛性を実現。また新開発エンジンと4.2ℓの大容量燃料タンクの相乗効果で、1/4負荷時10.5時間、定格負荷時4.2時間という長時間運転を達成した。
■基本機能の充実
世界でもっとも厳しいとされる米国カリフォルニア州のCARB TierⅢをはじめ、EPA(米国)、LEMA(日本)などが定める排出ガス規制に対応。リサイクル率は90%を達成するなど、高い環境性能を実現。また、コンセントを保護する過負荷警告ランプ付き電子ブレーカー、オイル警告システム&ランプなど基本機能に加え、視認性を高めた燃料ゲージを採用し、使用される方の作業性を高めた。
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